その肩こり・首こり、更年期のサイン?

お客様からこんな声を聞くことがあります。

「最近、肩こりがひどくて疲れも抜けない」

40代後半から女性ホルモンが減ると、自律神経が乱れて血流が滞り、筋肉がこわばりやすくなります。

だから「揉んでもすぐ戻る」ということが起きているかもしれません。

大切なのは、トラブルの背景を見てそこにアプローチすることです。

40代後半〜50代の不調は更年期による女性ホルモンの減少が背景にあることも影響しており、自律神経が乱れ、こりが慢性化しやすくなります。

また、仕事や家事の負担に加えて年々運動不足による筋肉量の低下も影響し、普段の姿勢や慢性的な疲労がさらに体の硬さを悪化させます。

「一晩寝ればそのうち良くなる」

それが通用するのは20代までです。

基本的に日頃の積み重ねが体に出てきます。若ければ若いほど蓄積している日数がまだ少ないのでリカバリーも速いですが、年齢を重ねるとそう簡単にはいきません。

さらに女性の場合は先ほどの通り、女性ホルモンの影響も相まって余計に体の変化が起きやすいのです。

「日頃のケアが大切なのはわかったけど、何をしたらいいの?」

という方はぜひ当店をご利用ください。理学療法士の視点で体のどこにどのようなトラブルが起きているかを細かく評価し、ご自身にとって最適なセルフケア方法をお伝えしていきます。

ただ凝っているところを揉みほぐす、ということはしていません。

ご自身の体、健康に向き合い、毎日を楽に過ごしたい方のサポートをしていきます😊